古物商許可申請の代行を依頼する方法

忙しい方・申請に不安のある方

 古物商許可の取得は警察署へ申請する必要がありますが、当然出頭や電話連絡を含めて数回足を運ぶことになります。また、警察署によっては申請方法(書式)や添付書類が違ったり、その必要書類を集めるのにも市町村役場へ行ったり来たり、と申請手続きには予想以上に手間がかかる作業となります。よって、初めての場合や他の仕事で忙しい方にとってスムーズに行うことができず、1度で申請が通る可能性は低くなり、労力やストレスとなってきます。

 そこで、古物商許可申請の「代行サービス」というものがあり、これは手続きに慣れた行政書士が行っていくため、取得本人に負担なくスムーズに古物商許可を取得することができます。また、古物商として仕事を始める場合にも「古物台帳」なるものを準備しなければなりませんが、これも「代行サービス」を利用することでその書式の提供も可能となります。

 代行サービスにはそれぞれ行政書士によって異なりますが、事前の相談から必要書類の収集・作成・警察署への事前確認や許可申請代行までほぼ全ての手続きを代行してくれます。当然、サービス料金が発生しますがサービスの種類により、必要書類は自分で、申請書類の作成や警察署への申請など一部を代行するなどして料金を安く設定している場合もあるようです。
 少しでも取得に不安がある場合や、手続きについての詳しい相談なども利用可能ですので、古物営業を中心にやっていこうという方には強い味方となるでしょう。